首の筋肉の構造について




首の筋肉やその位置、働きについてまとめます。

 

これらを知っておくと筋肉の機能不全が

頸部痛を引き起こす仕組みについて理解をすることができます。

 

首の筋肉は深層の筋肉と表層の筋肉が

組み合わさって働く。

 

深層筋

細かい正確な動作と安定性を生み出す働きがある。

骨の近くの深い場所にあり体表から触れることは

できないものがほとんど。

頚椎を安定させ動作を導いてより正確に

動かす働きがあります。

 



舌骨上筋、後頭下筋など

 

表層筋

浅いところにある筋肉で

大きな動作や力を要する動作をつかさどる。

必要に応じて安定性も供給する。

 



胸鎖乳突筋、広頚筋、半棘筋、頭板状筋、僧帽筋

斜角筋、肩甲挙筋、舌骨下筋など

 



交感神経の優位(興奮状態)がこの場所にある

筋肉の緊張を高める。

寝違えSOSドットコム
西武新宿線急行停車駅田無駅にて「一般社団法人交通事故治療相談室」、「田無北口鍼灸整骨院」を運営する白石の勉強・研究用ブログ。 寝違えを中心にぎっくり腰や橈骨神経麻痺など起床時に起こる痛みやしびれその周辺の疾患についてもまとめていく。
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