日曜・祝日・お盆・ゴールデンウィーク・年末年始など医療機関が休みの際に急激な痛みに襲われた場合の対処方法は?




日曜・祝日・お盆・ゴールデンウィーク・年末年始など

医療機関が休みの際、急激な痛みに襲われた際はどうするべきか?

まとめていきます。

 

(1)生命に危険を感じた場合 → すぐに救急車

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・・・たとえば、

・ 頭を打ってしまい、激しい出血をした

・ 意識がなくなるほどの激しい痛みに襲われた

・ 痛みで呼吸ができない

など。

 

生命に危険を感じたら、

迷わず救急車を呼ぶといいでしょう。

 

上記のような症状は一刻を争う場合があるので

素早い対応が必要になってきます。

 

*救急車を呼ぶべきか迷った場合は・・・

東京消防庁「救急相談センター」

 

(2)命に危険はないがつらく、病院へ行く必要を感じる場合

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<1>休日診療をやっている病院に問い合わせる。

・・・たとえば

・ 骨折の疑いがあり激痛でじっとしているのもつらい

・ 子供が脱臼などをしてしまい泣き叫んでいる

・ 原因不明だが腕がパンパンに腫れて不安

など。

 

命の危険はないかもしれないが、

すぐに病院を受診したい場合もあると思います。

 

そのような場合、「休日診療」を

やっている地域の病院を調べるといいと思います。

 

休日診療をやっている病院は自治体のホームページなどでも

公開されています。

 

自治体名 + 休日診療

 

で検索をかけると自治体の休日診療当番病院一覧が

閲覧できます。

 

一例

西東京市 + 休日診療

「西東京市休日診療」

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/iza/kyujitu.html

 

上記リンクにもありますが

内科以外の診療科目を受診する場合には

必ず病院に問い合わせてから行くようにしましょう。

対応できない場合もあるためです。

 

<2>総合病院などに夜間・休日の診察を依頼する。

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総合病院などの大きな病院は

夜間や休日の窓口を設けていることが多いです。

 

★ 東京都は夜間・休日診療をやっている病院の

検索サービスサイトを運営しているのでこちらでも

一例としてご紹介しておきます。

 

東京都医療機関検索サービス「ひまわり」

http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp

 

・・・ただ、休日や夜間診療をやっている病院に行く場合は

休日診療の病院と同じく

一度電話をし、相談してから行くとよいと思います。

 

専門外だったりスタッフの方の数が足りずに

対応をしてもらえなかったりする可能性もあるためです。

対応可能かどうか確認してから行くようにしましょう。

 

緊急の医療というのは命の危険がある方が優先されていたり

またスタッフの方もぎりぎりで運営されている場合も多いため

症状によっては断られてしまうこともあるのです。

 

「平日は仕事をしているので病院に行けないから・・・」

 

という理由で夜間や緊急の窓口を利用するのはやめましょう。

 

(3)ぎっくり腰や寝違えなど、緊急で病院に行くべきかどうか迷う痛み

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無理は禁物ですが、

もしも我慢できる範囲であれば

安静にし、アイシングなどの応急処置をして過ごしましょう。

 

ぎっくり腰や寝違えなどの痛みの場合ならば

鍼灸院や接骨院(整骨院)でも

応急処置をしてくれる場合があります。

 

日曜や祝日に対応してくれるような場所があれば

応急処置をしてもらえるかどうか聞いてみるのもいいかもしれません。

 

寝違えSOSドットコム
西武新宿線急行停車駅田無駅にて「一般社団法人交通事故治療相談室」、「田無北口鍼灸整骨院」を運営する白石の勉強・研究用ブログ。 寝違えを中心にぎっくり腰や橈骨神経麻痺など起床時に起こる痛みやしびれその周辺の疾患についてもまとめていく。
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