起床時に手がしびれて、動かなくなってしまった・・・手の寝違え??橈骨神経麻痺について(1)原因




朝起きたら手が急に動かなくなてしまった・・・

 

もしもそんな状況になってしまったら

「橈骨神経麻痺」かもしれません。

 

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手に力が入らず

上記のようにだらんとしてしまいます。

 

原因は

・ 腕枕をしたまま寝た。

(ハネムーン症候群という別名もあります)

 

・ 腕を体の下敷きにしてねてしまった。

 

など腕の圧迫が起こった際に 出現してしまうことが

多いようです。

 

上記のようなはっきりした原因の場合は

起床時に症状が出現するので

「腕の寝違え」

といっても良いかもしれません。

(そのように表現する人はいませんが・・・)

 

しかしまれに、何が原因でしびれ症状が出現したのか

わからない場合があります。

 

この時は注意が必要で、

全く原因が思い当たらないのに痺れが出現した場合は

まずは病院を受診し、検査することをオススメします。

治療してもなかなか治りずらいケースも多いためです。

 

発症前の様子を伺うと

数日から数週間前に

腕の強い痛みやしびれがあったり

肘や頚周辺に強い痛みやしびれを感じていることが

多いです が特に原因となるようなことが

思い浮かばないということで共通しています。

 

ほかには骨折や脱臼など

ケガが原因で麻痺がおこってしまうケースもあります。

 

骨折の治療処置のためプレート固定などをし

神経に触れてしまった際にもケガが原因で

麻痺がおこってしまうケースに分類されます。

 

 

寝違えSOSドットコム
西武新宿線急行停車駅田無駅にて「一般社団法人交通事故治療相談室」、「田無北口鍼灸整骨院」を運営する白石の勉強・研究用ブログ。 寝違えを中心にぎっくり腰や橈骨神経麻痺など起床時に起こる痛みやしびれその周辺の疾患についてもまとめていく。
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