元プロ野球トレーナーがダルビッシュ投手の寝違え原因を指摘。スマホネック?


寝違え関連のニュースがあったのでご紹介いたします。

 

日刊ゲンダイ

「寝違え続くダル 元プロ野球トレーナーが意外な指摘」

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/150607/1

 

ダルはツイッターなどのSNSを駆使してメッセージを発信したり、

ファンや同僚選手と頻繁にやりとりしている。

今回の登板回避後の第一声にしても球団広報を通じてではなく、

ツイッターで「軽いので心配しないで」とつぶやいた。

日本で報じられている自身に関する記事もスマホで見ているのだろう。

日刊ゲンダイ本紙の記事に対し、

ツイッターで異論を唱えたこともあった。

更新が頻繁なため「スマホ症候群」の疑いが指摘されているのだ。

「横浜・多宝堂治療院」

諏訪清史院長(元日本ハム・チーフトレーナー)がこう説明する。


「ダルビッシュ投手がスマホ症候群かどうかはともかく、

スマホやタブレットを長時間にわたって使用すると、

首の筋肉が硬直化することもある。

うつむいた状態でスマホの画面を見続けると、

首を支えるために余計な力が加わって柔軟性を失い、

首を痛める原因にもなります。

スマホの使用を控えるのも寝違えを予防するための方策のひとつです」

 

地区優勝争いがし烈になるシーズン終盤。

戦列を離れないためにも、スマホは当分、手放す方がいいかもしれない。

(上記リンクより抜粋)

 

・・・

ダルビッシュ投手が「スマホネックになっているのではないか?」

との記事です。

 

この指摘は現代っぽくて面白いですね。

実際はどうだかわかりませんが・・・

 

スマホを見続けていると、常に下を向いているため

頸部を痛めやすくなる「スマホネック」というものが

近年いわれるようになっています。

 

プロであるダルビッシュ投手がスマホやTwitterのやりすぎとは

あまり考えられませんが興味深い指摘だと思いました。

 

参考

お医者さんTV 「スマホネックについて」

 

 

寝違えSOSドットコム
西武新宿線急行停車駅田無駅にて「一般社団法人交通事故治療相談室」、「田無北口鍼灸整骨院」を運営する白石の勉強・研究用ブログ。 寝違えを中心にぎっくり腰や橈骨神経麻痺など起床時に起こる痛みやしびれその周辺の疾患についてもまとめていく。
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